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老化を遅らせるアンチエイジング対策は・・・

2016年2月28日(日曜日) テーマ:アンチエイジング

人は生きている限り加齢の影響を受けて、肌や髪だけでなく筋肉や臓器など体内の全ての部分が徐々に老化してしまいます。

ですが、人は誰でも、いつまでも若々しく、美しくいたいという願いを持っているのではないでしょうか。

特に、40歳代、50歳代を迎える女性は、いつまでも美しくありたいという願望が強く、老化を少しでも遅らせるために、肌のアンチエイジングには、大変なお金と時間を惜しみなく費やしています。

肌の老化が進んでしまうと、額、みけん、目元、口元などのシワが目立ち、さらに、涙袋、ほうれい線、二重あご、毛穴などのたるみが現れて、見た目年齢も、かなり高く見られるようになってしまいます。

それでは、このような老化を少しでも遅らせるために、どのようなアンチエイジング対策を行えばいいのでしょうか。

まずは、つねに若々しくて新鮮な肌を引き出す肌細胞の生まれ替わるサイクルのターンオーバーの働きを正常に保つことが必要です。

正常なターンオーバーは、約28日周期で行われますが、年齢を重ねると、徐々にターンオーバーの働きが低下して遅れ気味になり、40歳を過ぎた頃には、約40日もかかると言われています。

すると、角層が厚くなり、シワやシミができやすくなり、乾燥するなどのさまざまな肌トラブルを招くことになります。

こうしたターンオーバーの低下は、加齢による影響はどうしようもないことかもしれませんが、睡眠不足や栄養の偏りなど乱れた生活習慣も大きく影響を与えるので注意しなければなりません。

スキンケアだけでなく、十分な睡眠時間を確保して、栄養バランスを考えた食事を規則正しく摂るなど、毎日の生活習慣がとても重要になるというわけです。

そして、紫外線対策です。

紫外線のダメージは、前日や数週間前に浴びたものが直ぐに肌に現れるというものではなく、若い頃から浴びた分が積み重なって溜まり、ある時に、あるレベル量に達した時に、シミなどのトラブルとして突然現れます。

紫外線が、真皮まで到達すると、肌の弾力性を保つコラーゲンを劣化、変性させてシワやたるみを招き、また、表皮にもダメージを与えて乾燥肌の原因になります。

乾燥肌は、敏感肌や吹き出物などの原因になり、見た目年齢も高くなって老化を加速させることになってしまいます。

外出する時は、日傘を使い、帽子をかぶり、日焼け止めをしっかり塗るなど、完璧な紫外線対策を行いましょう。

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また、ウォーキングや軽いジョギングなどの適度な運動も、血行を促進して新陳代謝をアップするのでアンチエイジングとして有効です。

スキンケアで高いお金と時間を使う前に、まずは、規則正しい生活習慣を送ることが必要です。