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子供の検診で忘れてはいけないものとは?

2015年12月 3日(木曜日) テーマ:子育て

 

子どもの健診は、生後1か月から始まります。

慣れない育児に加え初めての健診ですので、持ち物について直前に焦らないように事前にしっかり準備しておきましょう。

 

健診の際に、まず必要なものは母子手帳、診察券、保険証です。

 

自治体によっては事前に問診票が送られてきますので、ある場合は事前に記入しておきます。

また、忘れがちなのが母子手帳の左側の保護者の記録欄です。

こちらも健診の前にあらかじめ書いておくものですので忘れないようにしてください。

 

集団健診の場合は、待ち時間が長く時間がかかることがあります。

オムツ、お尻ふき、オムツを捨てるためのビニール袋は必ず用意しましょう。

 

オムツの汚れや、または吐いたりして服が汚れてしまうこともありますので、予備の着替えも持っていきましょう。

また、汚れを拭くためのタオルやガーゼも一緒に準備しましょう。

 

出かける前に母乳またはミルクをあげていても、待ち時間によっては次の授乳の時間がきてしまう場合もあるので、授乳できる準備もあると安心です。

卒乳している子どもには麦茶などの飲み物を用意しましょう。

 

服装は前開きのできる着脱しやすいものであれば普段着で構いません。

健診を待っているときに裸になりますので、バスタオルなど赤ちゃんを包めるものがあるとよいでしょう。

 

普段疑問に思っていることや不安なことなど、聞いておきたいことは聞き漏れがないようにメモをしていくと安心です。

医師や保健師からアドバイスがもらえることがありますので、あわせて筆記用具も準備しましょう。

 

子どもの健診に持っていくものは意外とたくさんあります。

忘れないように、前日までにカバンに入れて用意しておきましょう。

 

子どもの健康を守るには、検診のときだけでなく普段から体調や様子を観察することがとても大切です。

 

顔色や体温や排便の様子など子供のコンディションを見定めるためのバロメーターはいろいろとありますが、全てを行うのは大変ですから、毎日定期的にチェックするものとして何かひとつを決めておくのもいいかもしれません。

 

例えば、うんちの様子を日記につけてみるのもよいと思います。

 

排便というのは健康の大事な指標ですから、便秘になっていたり、うんちの様子に異変があるときにすぐに気づいてあげられれば、早く対処できます。

 

特に子どもが腹痛を訴えるときは、その多くが便秘からきているそうです。参考記事:子供の腹痛の3割以上が便秘?(乳幼児便秘.jp)

 

子どもが体調不良を訴える時に慌てずに正しく対処するためにも、日頃から体調を観察するということを心がけましょう。